茨城県は教員を大切にしています

Point 1

教員の働き方改革を進めています

1ヵ月の時間外在校等時間/月45時間以内の割合100%を目指します。

小学校:
専科指導教員の全校導入、5時間授業の推進(5時間授業が週3日の学校もあります)
中学校:
部活動複数顧問制の推進、部活動数の適正化
県立学校:
「茨城県立学校の働き方改革のためのガイドライン」により、時差出勤、完全退勤時間、定時退勤日、複数顧問制、指導案、校務DXの推進

働き方改革アクション会議の開催

市町村教育委員会、校長、教育事務所等をメンバーとして全校における働き方改革の実践を協議。

柳橋常喜教育長のインタビューが雑誌「教職課程」の2025年3月号に掲載されました。
「茨城県教育委員会教育長インタビュー」(PDF : 729KB)↗

Point 2

教員生活をとことんサポートします

教員のワーク・ライフ・バランスの実現を常に考えています。

休暇・休業制度

年次休暇:
年間20日
1日・半日・1時間単位で取得可能
1年間の残日数を20日限度で次の年に繰越可能
夏季特別休暇:
5日
長期勤続休暇:
2日 or 5日(年齢、勤続年数による)
妊娠中休暇:
つわり14日まで(受診も有給)
短期出生サポート休暇(短期不妊治療休暇):
10日まで
出産休暇:
産前8週間、産後8週間
育児休業(男女共通):
子どもが満3歳誕生日前日まで / 育児時短勤務有
家族看護休暇:
年間5日
介護休暇:
年間5日

貸付事業(令和7年4月現在)

結婚資金・子どもの進学準備・車購入等

貸付利率:
生活資金貸付 年利0.9% / 月利0.075%

給付事業(一般財団法人茨城県教職員互助会)

結婚祝金30,000円
出産費30,000円
入院見舞金(入院1日につき)300円
人間ドック補給金:健診料の一部を補助
配偶者人間ドック:4,500円を補助
眼鏡等補助:購入時に10,000円(3年に1回)
新規採用教員全員に10,000円

福利厚生事業

ディズニーリゾート利用補助
観劇補助
野球・サッカー観戦補助

保育料補助

託児所等を一時的に利用した時の費用の一部を助成

医療費助成

自身や家族が、けがや病気で病院にかかったとき、共済組合給付分を除いた自己負担額の一部を給付

Point 3

教育の情報共有を支えます

公立学校教職員約24,000人が情報共有基盤「茨城県教育情報ネットワーク」を活用。
メールアドレスが全職員に付与され、教材の共有など、様々な可能性を広げています。